私立へ高校転校

私立へ高校転校する方法について詳しく解説します。

私立高校への転校は「引越し(一家転住)」が基本条件です。公立高校と同じです。自由に転校は出来ないようになっています。高校受験時に志望校に不合格になった人が半年後に転校試験を受けて、志望校へ転校出来たら高校受験をした意味がなくなってしまいます。ですので、自由に転校が出来ないようになっています。例えば、東京の開成高校と兵庫の灘高校は提携しており、学校間で転校する事ができます。

カリキュラムや授業進度などを理由に転校を受け入れていない高校は多数あります。
そのため、「引越し(一家転住)」が条件となっているわけですが、受け入れ高校は少ないです。
その他には「帰国子女」のみ受け入れている高校もあります。

転校したい場合は、まずは転校希望の私立高校へ直接電話連絡して下さい。転校条件等を教えてくれますので、手順に従ってください。

全寮制高校などでは、カリキュラムや授業進度が多少違っても夜間や休日に補習を組んでくれるために受け入れが幅広く可能なようです。