桜丘高校(全日制・共学)への転校

全日制高校の桜丘高校は、中高一貫校です。全寮制教育の特性を生かした転校生へのサポートを行っています。そのため、進学校在籍者の転校先として、保護者や塾・学校関係者からの評価が高く、進学校の転校人気で一番の高校です。

寮生活を通じての規則正しい生活リズムによって生活習慣が改善され、不登校やいじめなど対人関係の問題を抱える生徒は仲
間に囲まれた楽しい高校生活によって社会性が向上して高校卒業までに自信を持てます。

大学進学を目指している生徒は、学習の遅れを取り戻すだけでなく志望大学にあったカリキュラムによって集中的に学習できるため、難関大学への現役合格も可能だ。東大・京大・国公立医学部コースや早慶など難関私立コース、私立医学部コースなどに別れている。

転校体験談>
中学で不登校になったDさんは、高校は公立高校へ進学。始業式の3日後から、学校へ行く事ができずに家にひきこもっていました。本人も家族も大学進学を目指していたので、不登校になって諦めてしまいました。不登校を解決できて、大学進学も可能な転校先を探していて、桜丘高校へ行きつきました。

Dさんは同級生の目が気になっていたので、地元の高校へ転校したら引きこもり続ける可能性があると自覚していた為、自分の事を誰も知らない環境ならやり直せると思い、寮生活の不安も乗り越えることができて転校することになりました。転校後は、学習の遅れについては学校が調べてカリキュラムを作ってくれ、寮での個別指導による夜間学習で取り戻しました。不登校の原因であった人間関係が苦手な部分については、寮の共同生活での委員会活動であったり、文化祭の活動で人と関わる機会が増えて徐々に自信が戻って来ました。1か月ごとにある自宅帰省の度にDさんの表情がたくましく感じられたとお母さんは話しておられました。

現在、高校3年生のDさんはロボット研究者の夢に向けて、国公立大学(旧帝大)工学部を志望しています。最近の予備校模擬試験でB判定を獲得して、一層自信をつけて充実した高校生活を送っています。

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