クラーク記念国際高校(通信制・共学)への転校

クラーク記念国際高校は、1992年に北海道に設立された広域通信制高校です。エベレスト登頂で有名な三浦雄一郎氏を校長として招き、通信制高校の普及に積極的に取り組んでいる。

全国各地に教室展開を行い、誰でも気軽に通えるように通学スタイルと自宅学習スタイルがあります。従来の通信制から新しい通信制の可能性を探っている学校です。
多様な生徒に合わせたコースがあり、自分に合ったコースを選べる。芸能人なども卒業しており、仕事が忙しい人などにとって、学校へ通わずに卒業できることで人気もある。

<転校体験談>
早く大人になって働きたいと思っていたAさん。親の言う事を聞いて高校に進学したけど、中学校と同じような毎日にうんざりしてしまい。アルバイトの方が楽しい。だったら、高校を辞めてしまいたいと思っていました。学校での勉強もほとんどやらず、単位も学校の配慮でギリギリでした。

夏休みにアルバイトを本格的にやった事で高校に行く意味を失ってしまいました。「もう高校を辞める。」親に話しましたが、どうしても高校だけは卒業して欲しいと言われ喧嘩ばかりでした。学校の先生から通信制高校の存在を知り、毎日学校へ通わなくても時間を掛けて高校卒業できるので駅前にあったクラーク高校へ転校しました。

自分と同じように自由な時間を使って生活している仲間がたくさんいるクラーク高校は、自分のやりたい事と高校卒業を両立できる機会を与えてくれる学校です。現在Aさんは、クラーク高校を卒業して自分の好きなアパレル関係の仕事に就くために、東京へ行きアルバイト生活を続けています。

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